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トマトの種まき(苗つくり)

こんにちは、トマ茶々です。

自動給水器の作成と並行して、3月はじめからトマトの苗を種から作っていました。
苗は順調に成長し、4月に入って蕾が出来たため水耕栽培装置に定植を行ったのですが、
4/8のブログで報告したように、寒波による強風と0度付近まで下がった気温のせいで壊滅的な状況に・・・・
早めに植えて長くトマトを収穫したいという欲が完全に裏目に出てしまいました。

いつも参考にしている、ごきげん店長さんのブログ内の種まきの時期についての記事を見ると、
これからの時期の種まきは気候が安定しておすすめとのことでした。

なので、再度苗作りをに挑戦してみようかと思います。

用意したのは、以下の4点です。
ホームハイポニカ栽培鉢
ロックウールポット75
③トマトの種
④湿気を保てて、遮光できる容器
※栽培鉢は水耕栽培装置にセットするときに取り付けやすくなるので使用しました。

まず、ロックウールを栽培鉢のサイズに合うように若干周りを削り落としてセットします。
20180409_231313.jpg
次にロックウールに水を含ませて、軽く水をきります。
20180409_231752.jpg
次に、種を3粒程度ロックウールに植えます。
このとき、あまり深く植えすぎても発芽しにくいようです。上から見て種が透けて見えるくらいの深さに埋めます。
20180409_232455.jpg
あとは、ロックウールが乾燥しないように、蓋を出来る容器に入れ、芽が出るまで遮光します。
20180410_001334.jpg
↑↑↑↑↑
これに、ラップを被せてからアルミホイルで蓋をしました。
鉢の下の容器は、Φ100mmのVU管です。ロックウールが浸からない程度の水を保湿目的で入れエアレーションしています。
ロックウールはスポンジに比べ保水性が高く、排水性が悪いそうなので、水には直接つけないほうが良いそうです。
20180410_001532.jpg
あとは、芽が出るまで毎日様子を見て、芽が出たらすぐに苗を光に当て始めます。
そうしないと、もやしのようなヒョロヒョロのなえが出来上がってしまいます。

3月に室内で同じような方法で種まきをしたときは、4日程度で発芽していました。
今回も、うまく芽が出てくることを祈ります。

しかし、5階のベランダでトマトを育てるときは毎回強い風に悩まされます。
今年こそ、なに手を打ちたいのですがいい方法は無いでしょうか・・・・。

観覧ありがとうございました。
みなさんも良き水耕栽培ライフを!


















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